解禁日カレンダー
予約困難店の予約解禁日と予約方法
日本の予約困難店には必ず「トリガー」があります。毎月1日10時、ちょうど90日前、プラットフォームの四半期ドロップ、2時間だけ繋がる電話。トリガーを逃せば、その月は消えます。このカレンダーは店ごとに裏取りしたトリガーの一覧です——誰よりも先に、日付と時刻を知るために。
187店 · 電話(日本語) 106店 · 最終確認: 2026年9月
時刻はすべて日本時間(UTC+9)。
OMAKASE・TableCheck・Pocket Concierge・一休は日本の予約アプリで、多くは日本の電話番号やカードが必要。「コレクション掲載」は本サイトに詳細ページがある店。
次に開く予約帳
電話のみ(075-752-3500)。毎月1日8:00(定休日なら翌日)に翌月分を受付開始。当日中にほぼ埋まる。
電話(12:00〜17:00)。毎月1日正午に翌々月末までの予約を受付開始。3ヶ月以上先は不可。1組8名まで。
電話のみ、受付14:30〜18:00。毎月1日(水・木なら翌営業日)に3ヶ月先の1ヶ月分を受付開始。初めての方は来店経験者の名前を求められる。
電話10:00〜21:00。来店希望日の2ヶ月前の月初から2日前まで受付。一部席はPocket Conciergeでも販売。
全187店を地域別に
東京 71店
電話のみ(03-6263-0345、10:00〜15:00)。毎月1日に半年先の1ヶ月分が解禁(11月1日に5月分)。予約サイトは不可。
基本は電話(03-3573-1144)。毎月1日に翌々月末までの予約可能日を開放。一部の席は一休などの予約サイトにも出る。
主に電話(日本語)、一部席は食べログでも予約可。解禁日なし。平日の夜のみ営業で、12月は真っ先に埋まる。
電話は平日正午から(日本語)、英語のオンライン予約ページもあり。解禁日はなく通常の余裕で予約可。部屋と月を指定して依頼。
電話(03-3571-6523、10:00〜)または一休・公式英語予約パートナーで予約可。解禁日なし。昼は11:30の回のみ予約可、以降は空き次第の案内。
電話(日本語)は11:00〜21:00受付、一部席は日本語予約サイトにも。解禁日はないが、11〜3月の冬の夜は早く埋まる。
電話のみ(日本語、03-3591-6214)。予約時にコースを指定。解禁日なし。夜は個室のみで要事前予約、昼は予約不要。
一般向けの解禁はなし。国内在住の本人のみ営業時間外に電話(03-3535-3600)可。海外からは宿泊ホテルのコンシェルジュ経由のみ。代理店・代理予約不可、入店時に身分証確認。
電話(03-6264-5855)に加えOMAKASE・Pocket Concierge。解禁日はなく、常連が帰り際に次回予約するため、一見は「弟子の間」枠やキャンセル待ちが現実的。
電話のみ(日本語)。営業中は繋がりにくいので17:00の開店直後か深夜に。解禁日なし。争奪戦になるのは22席のカウンター。
新規予約は受付停止中。既存客の予約で2027年まで埋まり、移転(立石再開発)を控えて追加受付なし。グルカレでは2027年4月1日にWeb受付開始と告知。
TableCheckで毎日0:00(日本時間)に1ヶ月先の同日分を開放。1組4名まで。
OMAKASEで2ヶ月先の同日が0:00に開放(利用者報告)。電話はほぼ繋がらず、初訪問後は直接連絡可。
OMAKASEのみ(電話・来店・メール不可)。残席は前日にOMAKASEで開放されるとの報告あり。予約者名と一致する身分証が必要。1組2名まで。
TableCheckまたは電話(13:00〜15:30)。来店日の1ヶ月前から受付。週末19〜21時は即埋まり、平日・早い時間は数日残る。
昼はTableCheckが毎月1日、OMAKASEが15日に翌月分を開放。夜は常連が約1年先まで予約。
公式予約システムが毎月最初の営業日10:00に開き、翌月分をまとめて受付。
OMAKASEで毎月1日に翌月分を開放。電話は12:00〜16:00。予約締切は来店18日前。
常連とその同伴者のみ。電話・ネット予約は不可。外部からの唯一のルートは、稀にInstagramストーリーズに流れる当日キャンセル枠。
一般向けの予約窓口なし。ホテルコンシェルジュか紹介が現実的なルート。
完全紹介制。一般予約はなく、常連は約1年先を予約。
実質常連優先。予約はOMAKASE経由で、再訪客に先に案内し、残席・キャンセル分のみ直前に一般公開。決まった解禁日はない。
予約は一切不可。開店前(平日16時・土日祝15時)から並ぶ。1〜3時間待ちが通常。
TableCheck・一休・食べログでネット予約(電話も可)。解禁日はなく、常時2〜3ヶ月先まで開いている。
ネット予約。海外からはTableCheck、国内は食べログ・一休。解禁日はなく、数週間前の予約で可。
ネット予約:ランチはTableCheck、ディナーはOMAKASE(問合せ03-5222-5810)。毎月の解禁があると報告されるが日時は非公開。解禁当日に埋まるとされる。
昼のコースはOMAKASE、夜は電話または一休。解禁スケジュールは非公開。
食べログでネット予約(電話はほぼ出ない)。解禁日は非公開、数ヶ月前の予約が必要。
OMAKASE(かつては電話も)。札幌時代は毎月1日13:00に翌々月分を受付開始。2024年の銀座移転後のルールは未確認。
OMAKASEのみ(電話予約は不可と明記)。解禁日は公表されておらず、空きは不定期に出るため、掲載ページを見張るしかない。
OMAKASEのみ(電話受付停止中)。開放は不定期で瞬時に埋まる。メインカウンターは常連か食オク。
新規はOMAKASE。従来は毎月1日10:00に約10席を開放。2026年8月に築地へ移転、ルールは再確認中。
一休でネット予約(電話も可)。2026年再開。現行の解禁ルールは非公開(休業前の電話ルールは古い)。
TableCheck(一休・食べログも)。翌月分を約1ヶ月前から順次受付。1ヶ月前で取れることが多い。
Instagram(@torikado_yoyaku)からToretaで予約。翌月分は月末〜月初に開放とされるが、正確な日時は非公開。
完全予約制でOMAKASE経由(一休にも掲載あり)。解禁日は公表されておらず、予約は約1年先まで埋まっていると報告される。
関東 3店
完全予約制、電話(日本語)、2名以上、当日予約不可。解禁日なし、通常のリードタイムで可。芸者手配は余裕を持って。
中部・北陸 25店
電話のみ、受付14:30〜18:00。毎月1日(水・木なら翌営業日)に3ヶ月先の1ヶ月分を受付開始。初めての方は来店経験者の名前を求められる。
電話(日本語)、宿泊は日本語のネット予約も可。解禁日の公表なし。カニ漁期は11月6日〜3月20日、年末までの日程は早めに。
電話または日本語のネット予約で随時受付。カニ面の季節(11月〜)は席と一緒に事前注文が必要、売り切れ必至。
完全予約制。大半は電話の常連で埋まり、残席はOMAKASEの抽選や招待制サイトで予告なく放出。解禁スケジュールは確認不能。
TableCheckでのネット予約のみ(ポケットコンシェルジュにも掲載)、3ヶ月先まで受付。メール・Facebook予約不可、電話は個室相談のみ。
TableCheckまたは電話。予約は1ヶ月以内のみ受付のため随時解放される。受付は3営業日前まで。
OMAKASE・一休または電話(日本語)での完全予約制。公表された解禁日はなく、8席は早くから埋まる。キャンセル料は1ヶ月前から。
公式サイトで2名以上のネット予約を受付(空席がなければ日中に電話)。それ以外は当日並ぶ。解禁日制ではない。
ポケットコンシェルジュで24時間ネット予約(店の案内する方法)。電話も可。解禁日制ではなく、旬の時期は数週間前が目安。
完全予約制。公式サイトからAutoReserveでネット予約(解禁日制なし、先の日程も開放)。一休・ポケットコンシェルジュのリクエスト予約も可。
一休(「ご予約はインターネットのみ」と記載)とPocket Concierge経由。電話はほぼ繋がらず、常連は帰り際に次回予約。解禁日は非公開で、掲載ページを見張るしかない。
OMAKASEのオンライン予約のみ(新発田本店は週末、新潟店は平日の別ページ)、一斉スタート。放出スケジュールは非公表のためOMAKASEで要確認。
関西 44店
電話(075-551-3310)で約1年前から受付。報告では毎月1日に約13ヶ月先の1ヶ月分が解禁。海外客はホテル経由必須。1週間前に店から確認連絡あり。
電話のみ(075-752-3500)。毎月1日8:00(定休日なら翌日)に翌月分を受付開始。当日中にほぼ埋まる。
電話が基本(日本語)、2名から。一部の席はネット予約サイトにも出る。解禁日はなく1〜3ヶ月前に予約、本店か別館かを明示。
予約可能な三つ星。電話(075-561-0015、10:00〜22:00)または海外客向け公式英語・中国語ページからオンライン予約。解禁日はなく、通常は数週間前、紅葉・桜は数ヶ月前に。
電話10:00〜21:30(075-881-1101)、公式フォーム(電話確認で成立)、TableCheck。解禁日なし。4月と11〜1月は早めに。
電話(日本語、06-6211-3030)。予約サイトも英語フォームもなし。解禁日はなく、数週間前の電話でたいてい取れる。
電話のみ(日本語)、受付10:00〜17:00、ネット予約なし。解禁日はないが、初訪問は約5ヶ月待ちの報告あり。ワンシーズン先を見て計画を。
電話(06-6773-5518)、一休にも一部席。解禁日の公表なし。コースのみ・現金のみ、3日前から100%のキャンセル料。
毎月1日10:00電話で2ヶ月先、同日13:00にOMAKASEで3ヶ月先を受付。キャンセル枠はOMAKASEに随時出る。
OMAKASE。毎月1日8:00に翌月分のみ受付開始。少数の電話予約枠はInstagramで告知。予約者本人の来店が必須(代理不可)。
TableCheckでのオンライン予約または電話。解禁日なし、年中無休で通常のリードタイムで予約可。14席のカウンターだけは競争。
公式サイトからOMAKASE、または電話10:00〜(06-6447-6688)。解禁スケジュールは非公開。2日前から50%、当日100%のキャンセル料。
海外居住者はWeb予約のみ(OMAKASE/Pocket Concierge、5言語)。国内は電話06-6386-2234も可。解禁日の公表なし。
ネット予約(国内はResReserve、海外はMy Concierge Japan)または電話075-256-4460。毎月1日正午解禁との情報はあるが公式未確認。
食べログ・HAMONIのネット予約のみ、電話受付は停止中。10席・1日3組、解禁日の公表なし。
公式Web予約(Toreta)または電話075-708-7865。解禁日の公表なし。常連が1年先まで押さえるため、満席表示でも電話で相談を。
中国・四国 8店
電話(日本語)と少量のオンライン枠。解禁日なし。18:30一斉スタート14席のみ。2日前からキャンセル料、当日は100%。
OMAKASEのみ、電話予約不可。毎月1日12:00に2ヶ月先の枠が解放、2ヶ月ごとに1回まで。空席通知の活用を。
九州・沖縄 18店
テーブル席は電話のみ(日本語)、毎日13:00に当日夜の予約受付開始。カウンターは予約不可・先着順。オンライン予約なし。
電話(093-521-5540)。毎月1日に翌月分を受付開始し、数分で回線が混雑。一休にも掲載あり。受付開始時刻は非公開。
電話(0955-74-6665)または日本語のみのオンライン予約。3ヶ月分を一括放出し、次のブロックは告知された日の正午12時に受付開始。
ポケットコンシェルジュで24時間ネット予約(店の案内する方法)または電話。解禁日制ではなく、7席のカウンターは数週間前が目安。
北海道・東北 18店
電話のみ(日本語)。各日の3ヶ月前から受付開始。週末は2ヶ月前でも厳しく、オンライン予約は一切なし。
3ヶ月先まで予約可。Pocket Conciergeのオンライン予約、または電話(日本語)。ディナーのみ20席、キャンセル規定は厳格。
会員・紹介制。会員番号または既存会員の紹介が必要で、電話(日本語)は9:00〜12:00と17:00〜21:30の2枠のみ受付。
予約はOMAKASEのみ(英語ページあり)、電話不可。席はまとめて解禁されるが、解禁時期は非公表。OMAKASEと店のInstagramを注視。
トリガーを知るのは簡単。電話は私たちが。
解禁日の争奪は日本語で、日本時間に、多くは電話で行われます。ご希望の店と日程をお知らせください。東京のデスクが解禁の瞬間にダイヤルし、席が実際に確保できない限り課金はありません。
予約を依頼日本の料理店の「解禁日」とは?
予約困難店の多くは常時受付をしていません。「毎月1日に2ヶ月先の分」「各日のちょうど90日前」といった決まったトリガーで予約帳を開き、最初の1時間で埋まることが珍しくありません。
なぜ電話予約の店が強調されているのですか?
海外のゲストが届かない席だからです。回線は日本語で、日本の営業時間に、解禁日の短い枠だけ繋がります。日本語で解禁の瞬間にダイヤルする東京のデスクは、その確率を実質的に変えます。
カレンダーに載っていれば予約してもらえますか?
「いつ・どう開くか」を正確に把握しているという意味です。電話のみ・随時受付の店は実際に代行できます。プラットフォーム型は解放を監視し、紹介制の店は可能性がゼロに近いと正直にお伝えします。
ルールは公式告知とプラットフォームの掲載情報で裏取りし、毎月再確認しています。店は予告なく方式を変えるため、カレンダーは計画ツールとしてお使いください。ご希望日程の詳細は当デスクが確認します。