
海外からは予約できないお席を。
東京から、私たちが押さえます。
アプリでは決してつながらない電話線を——日本語で、そして店に知られた者として叩く、東京の予約デスクです。
予約を依頼する — ご希望の日程をお知らせください課題
日本で「閉ざされた扉」が意味すること
満席とはまるで無関係な理由で、店は手の届かない存在になり得ます。日本では、名店の多くがそうなのです。
第一の扉
単に満席
どのリストも繰り返す一握りの名前、数か月先まで予約で埋まった店。確かに実在します——が、この物語のごく一部です。席が本当に存在しないなら誰にも生み出せません。その時は正直にお伝えします。
第二の扉
海外からは届かない
今夜の席があっても、シドニーやロサンゼルスからは不可能な店。日本語しか通じない電話、海外の番号を弾くフォーム、国際的な予約サイトに一度も載ったことのないカウンター。満席ではなく、見えないのです。
第三の扉
日本にすら閉じている
紹介制のカウンター。四半期に一時間だけ開く予約枠。宣伝したことも、する必要もなかった八席の店。東京の食通ですら「入り口」が要ります。手間をかける価値があるのは、こうした店です。
扉を開くもの: 私たちは日本語ページを持つ予約プラットフォームではありません。この世界に生きる東京の予約デスクです——日本語の電話線、店との関係、通い続けた年月。かけるときは日本語で、業界の内側から、私たちを知る人へ。それが方法のすべて。だからこそ、答えが「はい」になることがあるのです。
ご利用の流れ
お席をお聞かせください。電話は私たちが。
希望の店と日程を
店名を——あるいは望む体験だけでも。カードは登録のみ、課金はありません。
ネットワークを動かす
日本語の電話線、店との関係、割当席、解禁日の争奪戦。東京から、その日のうちに。
書面で確定
席を確保できたときにのみ課金。住所・時間・店のルールまで、すべて英語(各言語)で。
ゲストの声
デスクをご利用のお客様より
“日本語が話せないので、レストラン予約はいつも不安でした。英語ですべて対応してもらえたので、次に何が起こるのか分からないという不安がありませんでした。”
“第一希望は予約できず残念でした。でも単にリクエストを閉じるのではなく、雰囲気の近い別のお店を提案してくれました。結果的には、その提案を信じて良かったと思っています。”
“今回の日本旅行は、この一夜の夕食を中心に予定を組みました。当日お店に入った瞬間は夢のようで、今では旅行で一番の思い出になっています。”
ご本人の許諾を得て掲載しています(当デスクの方針によりお名前は非公開)。
解禁日カレンダー
まもなく開く予約帳
日本の予約困難店の解禁日——店ごとに裏取り済み。
コレクション
世界を越えて訪れる価値のある店
リストにない店でも、日本国内のどの店でもご依頼を承ります。コレクションは、私たちの関係と成功率が最も深い場所というだけです。
ジャーナル
日本の名店の仕組み
ミシュラン、カウンターの背後にある系譜、そして日本の名店が実際どう動くのか——東京のデスクから綴ります。
料金とキャンセル
明快な料金と、その理由
予約手数料 — ¥6,000/1席あたり
席が取れなければ料金なし。コース代は当日お店へ。私たちにお支払いいただくのは予約手数料のみです。掲載店は1席¥6,000、掲載外のお店は1席¥10,000です。
コンシェルジュ手配
出発前に届く予習書、大将への手土産、食文化ドセントの同席、献立の事前設計、心を奪われた品の買い付け——そして地方へのフードジャーニー。依頼フォームでお選びください。各項目は個別にお見積もりします。 手配できること →
キャンセルの場合: 私たちの手数料は既に役務の対価として発生しているため返金されません。それ以上、私たちが上乗せするものはありません。お店に独自のキャンセルポリシーがある場合は、ご承認前に全文を提示します。キャンセル時はその実額をカードに請求し、そのままお店へお渡しします。上乗せはなく、ポリシーの無い店では一切発生しません。 ポリシー全文 →


