予約とアクセス2026年9月25日

goffoの予約方法⁠——横浜でいちばん取れないイタリアン

要点goffoの予約はTableCheckのみ。毎月25日12:00(日本時間)に翌月分が開き、良い枠は数分で埋まります。ネットは1〜4名、5名以上は電話。当日席のカウンターは13:00から電話かInstagramのDMで。ディナーは月・木〜日の17:00から、火水定休。キャッシュレスのみ、テーブルチャージ¥600、前日17:00以降のキャンセルは1人¥5,000。

goffoはイタリア語で「不器用」。扉の看板には日本語で「不器用な男の優しく直球なイタリアン」とあります。その不器用な男が、横浜生まれで市内のトラットリア・フランコで腕を磨いた高木祐介シェフ。2016年、横浜駅の西へ徒歩10分の住宅街にこの店を開きました。いまや神奈川でもっとも予約が取れないイタリアンであり⁠——これほど争奪戦の激しい店には珍しく⁠——ルールが公開されています。

どんな店か

食べログの数字で35席⁠——テーブル12、カウンター13、テラス10⁠——に、2024年の雑誌記事が約1,000本と伝えたナチュラルワイン、グラスは¥1,000ほどから。メニューはアラカルトかシェフのおまかせコース。記事に登場した皿には、メカジキとオレンジのカルパッチョ、四万十ポークのポルケッタ、白子とトリュフクリームのニョッキ、カラスミのパスタなどがあります。ディナーは月・木・金・土・日の17:00から、ラストオーダー22:00、22時以降はチーズとパンのワインバー営業。火曜と水曜は定休で、不定休は当日のInstagramストーリーズで告知されます。

予約帳の開き方

  • ネットの窓口はTableCheckのみ。店のInstagramプロフィール(@goffo_yokohama)のリンクから入ります。ネット予約は1〜4名、5名以上は045‑620‑7077へ電話。
  • 翌月分は25日12:00(日本時間)に開きます。口コミと東京カレンダーの記事が正午の争奪戦を伝えていますが、TableCheckの注意書き自体には解禁ルールの記載がありません。変更に備えて前の週にInstagramを確認してください。
  • 予約枠は17:00〜18:30または19:30〜21:00、席は2時間30分制。
  • 当日席のカウンターがあります。Instagramでは当日席は13:00から電話かDM、TableCheckの注意書きは当日に電話で空席を確認するよう案内。
  • 電話番号やメールアドレスの誤入力は予約取消の対象、無断キャンセルは以後の予約不可。

自分で予約するには

  1. 24日までに:カードを登録したTableCheckアカウントを作ります。英語でも可⁠——TableCheckの使い方を参照⁠——そしてInstagramのリンクからgoffoのページを一度開いて履歴に残しておきます。
  2. 25日12:00(日本時間):冬時間ならニューヨーク前夜22:00、ロンドン3:00、夏時間は1時間遅れ。5分前にはログインし、人数と候補日2つを決めておきます。月曜・木曜の夜と19:30の枠が最後まで残りやすく、2026年8月には月曜19:30の予約を取った口コミがあります。
  3. 未成年の年齢は備考欄に入力し、アラカルトかコースかを選びます。席の希望は聞いてもらえますが保証はありません。
  4. 逃したら最後の2日間TableCheckを見張ります。前日17:00の期限⁠——1人¥5,000を払って席を手放すかを決める瞬間⁠——の前にキャンセルが出ます。
  5. 当日は13:00から電話かDMで当日席を尋ね、予約時刻から30分以内に到着すること。連絡なしにそれ以上遅れると席が解放されることがあります。

料金と決まり

  • TableCheckには全6品のディナーコース¥8,200、税込・サービス料別⁠——前菜3品、メイン、パスタ、デザート。アラカルトの予算は食べログでワイン抜き¥6,000〜7,999、よく飲む口コミでは¥8,000〜9,999。
  • テーブルチャージ1人¥600(8月1日に¥100値上げ)。
  • 2024年3月からキャッシュレスのみ⁠——Visa・Mastercard・JCB・Amex・Diners・Discover、交通系IC、PayPay、Apple Pay、QUICPay。現金は使えないと思ってください。
  • キャンセル:前日17:00までに連絡。以降は予約時に登録したカードに1人¥5,000が請求されます。期限がそこにある理由は日本のキャンセルポリシーで解説しています。

私たちのデスク

goffoは私たちのコレクション外の、公開プラットフォームの店です。TableCheckのアカウントは個人のものなので、お客様のアカウントで予約することもページの監視もしませんが、当デスクが店に電話で相談します。取れなければ料金はかかりません。無料会員に登録して予約カレンダーに保存すれば、25日の前日・当日の朝(日本時間8時)・正午の約30分前にあなたの時間帯でメールをお送りし、正午にページの前にいられるようにします。横浜の日程がどうしても開かなければ、リクエストフォームからデスクがコレクション内の同等の店を手配します。料金が発生するのは席が確保できたときだけです。

近くの店・あわせて検討

次の25日を現地時刻でカウントダウンする店のページは/release‑calendar/goffo‑yokohama。街の全体像と周辺の日帰りは鎌倉・横浜・小田原の食の日帰り旅へ。正午の争奪戦に敗れたら、馬車道の鮨つぐも同じTableCheckで、日程をまとめてInstagramで告知しながら公開します⁠——リズムが違い、より穏やかです。

よくある質問

goffoの予約はいつ開きますか?

毎月25日12:00(日本時間)に翌月分がまとめてTableCheckで開きます。リンクは店のInstagramプロフィール(@goffo_yokohama)にあります。正午の争奪戦は口コミと雑誌記事が伝えるところで、TableCheckのページ自体にはルールの記載がないため、当日前にInstagramで確認してください。ネット予約は1〜4名、5名以上は045-620-7077へ電話です。

予約なしでgoffoに入れますか?

当日席のカウンターがあります。店のInstagramでは当日席は13:00から電話かDMで受け付けるとされ、TableCheckの注意書きは当日の空席を電話で確認するよう案内しています。22時以降はチーズとパンのワインバー営業。土曜19時にふらりと行くのは避けてください。

goffoの料金と決まりは?

TableCheckには全6品のディナーコース¥8,200(税込・サービス料別)があり、アラカルトも可能。食べログの予算はワイン抜きで¥6,000〜7,999です。テーブルチャージは1人¥600、席は2時間30分制、2024年3月からキャッシュレス決済のみ。前日17:00までに連絡しないと、登録カードに1人¥5,000が請求されます。

goffoはどこにありますか?

横浜市西区浅間町1-2-6。横浜駅西口から徒歩約10分、相鉄線平沼橋駅からも同程度です。

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